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2004 NTC CUP RACE Round 1(2004/2/22)

Name TimeTrial (time) Pre-Final (Best Time) Final (Best Time) Final Best Lap
S Class (21台)
Fastest Time 40.261秒 40.678秒 40.553秒 18/20
勝股 康太 13位(40.261秒) 12位(40.682秒) 4位(40.810秒) 16/20
池頭 恵介 21位(41.378秒) 17位(41.046秒) 15位(41.254秒) 11/20
SS Class (32台)
Fastest Time 38.611秒 A-39.205秒/B-39.200秒 39.174秒 7/20
長内 正人 11位(39.132秒) 7(A4)位(36.205) 4位(39.454秒) 8/20
村上 卓有 26位(39.542秒) 26(B13)位(39.542) 22位(40.018秒) 15/20
島見 明人 12位(39.192秒) 24(A12)位(36.416) 28位(DNF) 2/3
S-L Class (37台)
Fastest Time 37.573秒 A-38.078秒/B-38.054秒 37.834秒 5/20
加藤 元弘 16位(37.926秒) 14(A-7)位(38.054秒) 14位(38.187秒) 7/20
西村 直哉 24位(38.071秒) 24(B12)位(38.461秒) 10位(38.222秒) 6/20
荻野 和久 12位(37.809秒) 6(B13)位(38.252秒) 12位(37.974秒) 7/20
木村 順 37位(重量失格) 36(A17)位(38.452秒) DNS -/-

タイムトライアル

Befor TimeTrial

After TimeTrial

レース当日、2月の天気にしてはかなり暖かく、タイムトライアルが終わる午前中は、風もなく、コンデションは最高だった。

午後になると、一転し、強い春風が吹き荒れ、砂が舞い、路面状況は最悪な状況になる。各クラス軒並み、タイムを落としていた。1コーナーの山裏から吹き込む、砂が凄い。サーキットも茶色な景色に変わる。

Sクラス 予選ヒート

S Class Prefinal Start Before

S Class Prefinal Start

スタート前。まだ、景色は白かった。

スタート時。もう、茶色の景色になっている。

S Class Prefinal Katsumata

S Class Prefinal Ikegashira

今ひとつ、調子の出ない勝股。とりあえず、13位から12位へ一つポジションへ上げる。

やはり、まだ、NTCカップはつらいか。最後尾で熾烈(?)な、争いを繰り広げてた池頭(16番)。

SSクラス 予選ヒートA組

SS Class Prefinal A Start

SS Class Prefinal A

SSクラス予選A組のスタート。

SSクラス予選A組終盤。レースでは相変わらずの強さを見せる長内は、A組6位から4位につけ、決勝ヒート4列目のグリッドを保する。

SSクラス 予選ヒートB組

SS Class Prefinal B Start

SS Class Prefinal B Shimami

SSクラス予選B組のスタート。相変わらず、砂煙がすごい。

ローリングの時から、肩を揺らし気合をみせるが、どうも歯車が合わない島見(30番)。出入りの激しいレースをこのヒートに展開した。結局、6位から12位へ順位を落とす。

SS Class Prefinal B Murakami

前回フレッシュマンレースの覇者、村上(29番)は、フレッシュマンで見せた勢いはあまりなく、淡々と周回を重ね、13位とポジションキープにとどまる。

S−Lクラス 予選ヒートA組

S-L Class Prefinal A Rolling

S-L Class Prefinal A Start

S−Lクラス 予選A組。順調にローリングするが、スタートがそろわず、もう1周する。

S−Lクラス 予選A組スタート。オイルの煙がすごい。

S-L Class Prefinal A Kimura

今回、レギュレーションが変わり、140Kgから145Kgに変更になったのを知らなかった、木村。タイトラを車検落ちして、気を取り直して、最後尾からスタートする。が、気が抜けたのかツーリング気分で周回を重ねる。しっかり、予選落ち。

S−Lクラス 予選ヒートB組

S-L Class Prefinal B Start Befor

S-L Class Prefinal B Start

S−Lクラス予選B組のスタート前。

S−Lクラス予選B組のスタート。

S-L Class Prefinal B Ogino

S-L Class Prefinal B Ogino

今回、意気揚揚の荻野。ジャンプアップを計る。

得意のタコ走りで、確実に順位を上げ、6位から3位へ、優勝を狙えるポジションを確保する。

SS Class Prefinale 2 Murakami Monaco

SS Class Prefinale 2 Murakami Last Lap

今一、調子がでず、苦戦の西村。そのまま12位のまま、決勝を迎える。

相変わらず気合の入っている加藤は、善戦し、8位から7位へポジションを1つ上げた。

S−Lクラス 予選ヒート敗者復活

S-L Class Prefinal Plus Kimura

敗者復活があることも知らなかったようで、慌ててグリッドにならんだが、その走りが冴えることはなかった木村。この日のレースを終える。

Sクラス 決勝ヒート

S Class final Ikegashira Start Befor 1

S Class final Katsumata

まだまだ、先が長い池頭。逆2ndからのスタート。

予選とは違い、気合を見せる勝股。社長の説教が効いたのか?

S Class Final Start

S Class Final Katsumata

Sクラス決勝のスタート!

で、その勝股。ズバズバと抜いく。社長の説教は凄い効果絶大だ。

S Class Final Katsumata

S Class Final Ikegashira

面白いように順位を上げていく勝股。

池頭は今ひとつ。最後尾で、逆ポール争いを展開。

S Class Final Katsumata

S Class Final Katsumata

勝股、追いついては・・・。

一台と抜いていく。今までいったい何をしていたんだ?

S Class Final Ikegashira

S Class Final Katsumata

何とか、最後尾は免れた池頭。

結局、残り3周で4位につけ、そのまま終わる。なんと、8つもポジションを上げてレースを終えた。今回のレギュレーション変更を象徴する面白いレースをした。

S Class Final Ikegashira

池頭は、先頭陣のクラッシュも助けられ、15位でレースを終える。

SSクラス 決勝ヒート

SS Class Final Start Befor 1

SS Class Final Start Befor 2

数多くの有力ドライバいて、群雄割拠が展開されるこのクラス。長内は、何とか7番グリッドにつけ、上位をうかがう。激しいレース展開が予想される。

島見、村上は、24番と26番と後尾のグリッド。

SS Class Final Start Shimami

SS Class Final Start

気持ちの空回りが多かった、島見。3周目に、2コーナーで接触して、良いところ見せないまま、レースを終えた。

今回は素直なローリングスタートだった。

SS Class Final Openning Lap

SS Class Final Second Lap

オープニングラップ。あっと言う間に、3位につける長内。が、激烈極めるレースの幕開けでしかなかった。

各ドライバーが拮抗しているこのクラス。素直に逃してくれるもなく、毎ラップ、順位を入れ替える。

SS Class Final

SS Class Final

何とか振り払っても・・・、

先々でバトルを展開するも、次第に先頭集団が連なる。予想通りいつもの激しい泥レースとなる。

SS Class Final Murakami

SS Class Final Osanai

一方、後続に沈んだ村上は、NTC CUPの気迫におされたか、マイペースで淡々と周回をこなす。確実にポジションを上げていく。

そんな中、レースメイクをきっちり考える長内は、先頭が離れると、無理な追い抜きはせず、先が追いつくまで、淡々とラップをこなす。

SS Class Final Osanai

SS Class Final Murakami

こうやって、追いついてくると・・・、

で、ラスト5周あたりから、サクッと抜いて・・・、

SS Class Final Osanai

SS Class Final Osanai

更に、サクッと抜いて・・・。

後続を引き離しにかかる。

SS Class Final Osanai

SS Class Final Osanai

運良く、後続は大乱戦を展開し、少し楽になる。序盤の攻防もさることながら、ラスト5周の勝負が見モノですね、このクラス。

残り3周を残して、5番手に上がった長内は、こままチェッカーを受けた。3位の選手が車検落ちしてしまったため、繰り上げで、4位となった。

SS Class Final Osanai

村上は、こっそり後続でレースを楽しんだようで、23番手でチェッカー。繰上げで22位となった。

S−Lクラス 決勝ヒート

S-L Class Final Start Before

S-L Class Final Ogino Start Before

S−Lクラス決勝ヒートのスタート前風景。

荻野は、この時点で、トップを取ることしか考えていない。6番グリッドからのスタート。

S-L Class Final Katho Start Before

S-L Class Final Nishimura Start Before

加藤は、悩みどころ。14番スタート。

何かにはまっている、西村。24番スタート。

S-L Class Final Rolling

S-L Class Final Openning Lap

各ドライバーの思惑が交差している中、ローリングは進む。

オープニングラップの4コーナーで、事件は起こった。ホイルショットを奪った、チームオーガストの原本がスピン。うまく4番手につけたはずだった荻野は、それに巻き込まれ、最後尾まで落ちる。このため、上位陣以下の順位が大きく変動する。

S-L Class Final Nishimura

S-L Class Final Ogino

淡々と、レースを進める西村。

最後尾まで落ちた荻野は、追い上げを開始する。

S-L Class Final Katho

S-L Class Final Nishimura

オープニングラップの混乱を、うまく抜け出した加藤は、相変わらずの気迫迫る走りを見せつけた。

何かにハマっていたかに見えた西村だったが、決勝は速く、ポジションを上げていく。

S-L Class Final Ogino

S-L Class Final Katho

速さをいかして、中段グループの早々に追いつくが・・・・。

加藤は善戦していた。トップ集団から離れることなく、追従していく。

S-L Class Final Mishimura

S-L Class Final Nishumura

今回、何かと目立たなかった西村だったが、荻野の前で、順位を上げていく。

西村は、なんと、24番グリッドから、10位まで順位を上げ、この日一番の追い上げを見せた。西村より1台後方まで、追い上げを見せたが、結局12位に終わった荻野。

S-L Class Final Katoh

加藤は、最後の最後まで気迫の走りを見せ、6位までポジションを上げチェッカーをくぐった。

表彰式

S Class Podium

SS Class Podium

Sクラス表彰式

SSクラス表彰式

S-L Class Podium

SS Class Murakami

S−Lクラス表彰式

SSクラス当日賞(22位)ゲット!の村上。さては、淡々とレースしていたのは、これを狙っていたのか!

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