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2004 NTC CUP RACE Round 3(2004/6/20)
| Name | TimeTrial (time) | Pre-Final (Best Time) | Final (Best Time) | Final Best Lap |
|---|---|---|---|---|
| S Class (19台) | ||||
| Fastest Time | 40.184秒 | 40.346秒 | 40.396秒 | 5/20 |
| 勝股 康太 | 12位(40.830秒) | 10位(40.236秒) | 8位(40.866秒) | 10/20 |
| 池頭 恵輔 | 15位(41.067秒) | 19位(NG) | 14位(41.173秒) | 11/20 |
| SS Class (29台) | ||||
| Fastest Time | 38.656秒 | 38.056秒 | 38.799秒 | 15/20 |
| 長内 正人 | 6位(38.911秒) | 4位(39.263秒) | 4位(39.048秒) | 19/20 |
| 島見 明人 | 20位(39.249秒) | 28位(DNF) | 20位(39.281秒) | 15/19 |
| S-L Class (28台) | ||||
| Fastest Time | 37.709秒 | 37.703秒 | 37.882秒 | 15/20 |
| 荻野 和久 | 9位(38.005秒) | 16位(38.157秒) | 18位(38.135秒) | 14/20 |
| 加藤 元弘 | 24位(38.207秒) | 18位(38.154秒) | 21位(38.197秒) | 13/20 |
| 西村 直哉 | 23位(38.204秒) | 26位(38.323秒) | 25位(38.271秒) | 14/18 |
| OPEN 125 Class (10台) | ||||
| 木村 順 | 6位(37.596秒) | 4位 | 4位(37.790秒) | 13/15 |
| 塩原 弘志 | 9位(37.883秒) | 7位 | 8位(38.267秒) | 10/15 |
Sクラス タイムトライアル
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TT前。ドライバーの緊張をよそに、カートに座るだけでうれしい鉄。 |
仲良くタイムトライアルをする、勝俣と池頭。前を見ないで伏せるも、いつものストレートの速さがでない勝俣は、12番手に沈む。池頭は、勝俣にくらいついて、15番手と、まずます。 |
SSクラス タイムトライアル
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緊張感が漂うSSクラス タイムトライアル前。 |
なかなか良いタイムがでない島見。結局、20番手に終わる。 |
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一応、これでも伏せている。効果はあるんだろうか? |
そのうち、団子に巻き込まれ、良いタイムがでないまま、6番手に終わる。 |
オープン125クラス タイムトライアル
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今回、S1クラスが開催されない代わりに、試験的(?)に開催されたオープン125クラス。なかなか乗りなれた感じの木村は6番手。 |
木村のパンサーとは違い、K−TAI用のROTAX MAXを持ち出してきた塩原。が、セッティングが全然あっていないか、9位に終わる。 |
S−Lクラス タイムトライアル
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以外と余裕のあるタイトラ前の加藤。 |
TTスタート!タイトラ中は、荻野についていこうとするが、24番手に沈んだ。 |
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最近、新婚(?)な西村は、気が抜かれているのか、23番手。 |
直線でもタコ乗りな荻野。何しているんでしょう?これ。まぁ、後輪の過重を抜いて、エンジンの負荷を抑えようとしているのでしょう。が、その甲斐むなしく、9番手に終わる。 |
Sクラス 予選
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勝俣の押しがけ。 |
ローリングスタート! |
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本人いわく、「いつも変わらないがなぜか遅い」と勝俣。ストレートが遅く、インフィールドでタイムを稼ぐため、どうしても混乱のレースとなる。 |
団子から抜け出して、何とか10位で予選を終える。 |
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スタート後、勝俣についていこうとするが、基本タイムが足りない池頭は、下位でバトルを演じる。 |
好バトルを演じるも、接触があったのか、残り3周あたりで、チャンバースプリングが外れ、最後にはゼッケンプレートまで無くなってしまい、チェッカーはくぐったものの、失格となった。 |
SSクラス 予選
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こうやって、カートをグリッドまで運びます。 |
新フレーム良いのだろうか・・・。悩む、長内。 |
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今回は良いレースをするのだろうか・・・。 |
まずまずのローリングスタート。 |
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オープニングラップ。とりあえず、一つポジションを上げて、帰ってくる長内。 |
が、中断で1台が接触スピン。コースを塞ぎ、中段以降のほとんどのカートがそれに巻き込まれた。 |
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で、巻き込まれた中に・・・・入っている、島見。 |
押しがけを試みるが、エンジンがかからず、1周もせずにリタイヤする。 |
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一方、長内は苦しいレースを演じる。相変わらず、泥レースをする。 |
「一番遅いコーナーはストレート」と言い切る長内は、今日は、輪をかけてストレートが遅い。 |
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ストレートで抜かれては〜♪嗚呼〜、泥試合ぃ〜♪ |
そして〜♪3コーナーで抜き返す〜っ♪泥れぇ〜すぅぅぅっ♪ |
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結局、散々かき回して、ラストラップ3コーナーで、さくっと4番手にもぐりこみ、予選を終えるところは、流石。 |
OPEN125クラス 予選
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OPEN 125クラスの予選ヒートは、スタンディングスタートでした。 |
クラッチの性能差なのか、セッティングの違いなのか、MAXは軒並みスタートで順位を落としていました。 |
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まずまずのスタートを切った木村は、終始2位争いを行う。結局4位で予選ヒートを終える。 |
「立ち上がらない」、「タイヤが良くわからん」と終始言っていた塩原は、キャブセットとはじめてのBS02タイヤに戸惑いを見せるも7位で予選ヒートを終える。 |
S−Lクラス 予選
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中段グループに荻野。 |
後続に沈む加藤と |
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西村。 |
今度は、予選! |
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ローリングスタート |
オープニングラップは順調な滑り出し。 |
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いつも違って、乱戦模様のS-Lクラス。 |
気が付くと、西村は、4コーナー出口でカートを止めている。プラグキャップが外れたらしい。 |
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3レース目のタイヤという荻野は、意外と善戦する。 |
が、善戦もここまででだった。レース終盤、コースアウトし、大きく順位を下げ16番手で予選ヒートが終える。 |
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加藤は、いつのまにか6つもポジションを上げ、18位で予選ヒートを終える。 |
Sクラス 決勝
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10番グリッドの勝俣。 |
最後尾からスタートの池頭。 |
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オープニングラップ。勝俣は、混乱に乗じて早々に8位に上がる。 |
池頭は淡々と走るかに見えたが・・・。 |
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勝俣は、SSクラスの長内同様、泥レースを展開する。 |
どうしても、ストレートの遅い勝俣は、15番の選手と終始バトルを展開。 |
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こうやって、周回ごとに順位を入れ替える。 |
後ろも詰まってくる。 |
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失敗しては、順位を落とす場面も・・・。 |
一方、池頭、熾烈なビリ争いを展開中。 |
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ビリ争いでも、毎ラップ順位を入れ替える好バトル。このあたりが、NTCカップのレベルの高さが伺える。 |
結局、勝俣はこのバトルに勝ち、8位をもぎ取った。 |
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池頭も、前に出てチェッカーを受けた。 |
SSクラス 決勝
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予選と同じ4番手からのスタートの長内。最近は、スタート前に、リアトレッドの幅を計ります。 |
後ろは、まだ整列が終わっていない。28番グリッドとだいぶ苦しい島見。 |
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今回、長内のエンジンは、なぜかかかりづらい。ストレートの遅さと関係があるのか・・・。 |
ローリングスタート! |
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なんと、オープニングラップは2位で帰ってくる長内。 |
またしても、スタート後の混乱に巻き込まれた島見は、周回遅れに。今年に入ってからは、まったく歯車がかみ合っていない。 |
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序盤、3位以下がバトルをしていて、このまま、引き離すかに見えたが・・・。 |
徐々に、後ろが詰まってくる。 |
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10週あたりで、とうとう、追いつかれてしまった。 |
こうなると、抜かれるのも時間の問題。またまた、泥レースの展開。 |
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とうとう一人抜かれて・・・。 |
一方、同じ周回遅れに、なぜか譲る島見。 |
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またまた、抜かれて・・・。 |
しかしまぁ、皆さん、「長内シケイン」を抜くのはかなり苦労しているようでして・・・。 |
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島見は、周回遅れながらも、ちょうど良い遊び相手を見つけたようで、抜けないけど遊んでました。 |
相変わらず、周りを巻き込みながら、シケイン状態の長内。 |
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最終ラップの最終コーナー。3位争い。同時にラインを通過したようだが、一歩及ばず、4位に終わる長内。 |
OPEN125クラス 決勝
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4番グリッドスタートの木村 |
7番グリッドスタートの塩原 |
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決勝ヒートはローリングスタートになったが・・・・。バラバラ。 |
序盤、幾度がバトルをするが、どうも低速コーナーの立ち上がりが悪く、トップグループから離れていく。 |
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予選ほど激しい争いは見られなかった木村。 |
セットを変えて、決勝を試みたが、立ち上がりが全然遅い。NTCでのMAXはまだまだ煮詰める必要がありあそうだ。 |
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後半、後続の追い上げがあったが、安定した走りで、何とか無事に走行する。 |
なんとか4位を守って、チェッカーフラッグを受ける。 |
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塩原は、8位でチェッカー。厳しいレースだったが、データ取りと思えば、良かったか・・・。この借りは、K−TAIで! |
S−Lクラス 決勝
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荻野と加藤は仲良く前後に並ぶ。16番と18番グリッドからのスタート。 |
西村は、大きく出遅れて、26番グリッド。 |
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気合の入る荻野の押しがけ。 |
オープニングラップ。このクラスも各ドライバーが拮抗している。上位10位以内は、誰が勝ってもおかしくない。 |
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いつもより、迫力が少ないか? |
序盤、中段で多重クラッシュ発生。荻野が巻き込まれる。西村は、何とか難をのがれたが・・・。 |
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復帰した荻野は、果敢に飛ばす。加藤も途中、コースアウトし、今日はまったく良いところがないWELLSTONE KCの面々。 |
気が付けば、カートを押している西村。 |
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なんとか、復帰する西村。コースレコードホルダーの苦悩はつづく。 |
荻野は徐々に加藤を放していく。 |
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荻野の後ろについたせいか、いつもの加藤を取り戻したようだ。 |
前車との距離を縮める荻野。 |
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そうえいば、流し撮りをしていかなかったので、この辺で撮ってみた。がんばっている西村。 |
寝ているのか?荻野。 |
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ん?以外と普通な加藤。天気が良いとシャッタースピードも上げられるので、ストレートでもきれいに撮れる。 |
1台抜いて、もう一台食えるか? |
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今一歩のところで、届かず。18位に終わる。 |
表彰式
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Sクラス表彰式。勝俣8位。 |
SSクラス表彰式。長内4位。 |
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OPEN125クラス表彰式。木村4位。 |
おまけ
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有望株の2人(しかし、鉄はなんつー顔だ。)。競艇のホープ、斎藤選手(左)が手伝い&応援にきてくれました。みんな船券買って、応援してね。(競艇が水上の格闘技ならば、あっちゃんはさしずめ、競艇の武蔵だな。K−1の武蔵と似てるし。) |