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2004 NTC CUP RACE Round 4(2004/8/29)
| Name | TimeTrial (time) | Pre-Final (Best Time) | Final (Best Time) | Final Best Lap |
|---|---|---|---|---|
| S Class (19台) | ||||
| Fastest Time | 46.740秒 | (No Data) | 46.113秒 | 3/15 |
| 勝股 康太 | 6位(47.100秒) | 6位(No Data) | 14位(40.866秒) | 2/14 |
| SS Class (29台) | ||||
| Fastest Time | 45.984秒 | (No Data) | 45.462秒 | 12/15 |
| 長内 正人 | 9位(46.331秒) | 6位(No Data) | 3位(45.591秒) | 5/15 |
| 島見 明人 | 18位(46.900秒) | 15位(No Data) | 15位(46.550秒) | 2/15 |
| S-L Class (27台) | ||||
| Fastest Time | 44.916秒 | (No Data) | 44.404秒 | 3/15 |
| 荻野 和久 | 13位(45.505秒) | 20位(No Data) | 10位(44.845秒) | 8/15 |
| 西村 直哉 | 15位(45.572秒) | 16位(No Data) | 12位(44.809秒) | 8/15 |
| 加藤 元弘 | 3位(45.031秒) | 23位(DNF) | 13位(44.988秒) | 12/15 |
レース全体のコメント
巨大台風16号が接近している中、レース当日から大雨に振られた。まだ、九州付近に居るせいか、強風こそは無かったものの、コース上に川ができるほどの大雨で、朝の公式練習と予選が同じになり、中断が2度ほど入った。
そんな状況下では、巧いドライバーのドライビングが目についたレースとなった。
しかし、レインはドライバーも大変だが、カメラを構える側も、機材を一切濡らせないので、大変であった。
Sクラス 予選
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だいぶ、年季の入ったレインスーツで挑む勝俣。それでも、タイトラは6位とまずますだった。 |
ローリングスタート。後方は、ウォータースクリーンで前が見えないので、前車の陰を追って走る。 |
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ターボバイザーがない勝俣。前が見えてるんでしょうか? |
雨のラインは、各ドライバーでまちまち。 |
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すべる路面に四苦八苦するが、なんとかコントロールしている。 |
結局、順位は変わらず6位で、チェッカー。 |
SSクラス 予選
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雨に強いはずの長内は、9位と以外。 |
雨なので、ニューフレームを投入しなかった島見は、18位と、かなり出遅れた。 |
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今回も29台と雨でも盛況なSSクラス。後方は、全く見えない。 |
序盤、巧みな長内は、確実に順位を上げていく。 |
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中盤、順位をおとすものの、6番手につける。 |
島見も堅実な走りをして、15番手まで順位を上げた。 |
S−Lクラス 予選
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雨脚が強くなってきた、S−Lクラスのスタート。久しぶりのLowポジションで、意気揚揚の加藤。 |
今シーズンに入って、レースの度に、「これでレースはおしまい」と、言っている荻野は、13番手。やっぱり、タイヤかな?仲良く西村も後ろのグリッドにつけ、15番からのスタート。 |
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ちょっと、雨の量が気になるが、気にせずスタートする加藤とヘルパーの倉持。 |
異様にウォータスクリーンの幕が濃いS−Lクラスのスタート。 |
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スタート後、2周目。先頭が突然スピン。ドライバーなら、思わず「うおーっ!」と声を上げたくなるシチュエーション。 |
3番手を走行中の加藤。こまま、後続を引き離して、2番手をターゲットに入れる。 |
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荻野も順当に順位を上げていく。 |
加藤は、みるみる、2位に追いつく。 |
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気が付くと、荻野はどこかに消え、後方を走っていた荻野は、1コーナーで単独スピン。やっぱり、期待を外さない人だった。 |
もう土砂降りのコース上は、川でレースをしているような状況。 |
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それでも、2位を抜き、トップ争いを行う加藤は、一時トップに立ちながら、雨と同様激しいレースを展開。沸き立つギャラリー。 |
中段で水の中をひた走る西村は、水を飲みまくり。 |
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トップ争いをしていたと、思っていたら、モナコ手前で突然スピン。コース上、深い川ができており、それに足をすくわれた形になった。 |
結局、水を浴びつづけた西村だったが、足を着かず、チェッカーを受けることができた。 |
Sクラス 決勝
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予選と同じく6位からのスタート。 |
決勝は、ターボ−バイザーを借りて、少しは見やすくなったか? |
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序盤から2台でバトルをしていた勝俣だったが、そのうち、後続が追いついてきて・・・。 |
4台になり・・・。 |
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5台でバトルをすることになった。 |
ストレートでも激しくバトルになるが、今ひとつ覇気の無い勝俣。 |
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気がつくと、その集団に、勝俣の姿が居なくなり、単独で走っていた。どこかで足を着いたらしく、結局14位となった。 |
SSクラス 決勝
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6番手からのスタートする長内。感度を上げているせいか、プロテクターレンズの内側が曇ってきた。 |
予選と同じように、スルスルと順位を上げていく長内。 |
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15番手からスタートだった島見は、当り障りの無い走り。 |
いつものワサワサは無いようだ・・・。 |
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順位は上げていくが、唯一、トーハルPowerWorks本間から抜かれる。 |
おじさんの星。がんばってる! |
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島見はというと、後方集団の先頭を走っている。 |
とりあえず、ウォータースクリーンが無いところで、走ってますな。 |
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長内は、最終ラップ、モナココーナーで、3番を追い詰め、ミスったところを、巧く捩じ込み、3位でチェッカーを受ける。 |
島見はなぜか、最後は単独でチェッカーを受けた。どうしたんだろう?あんなにいた後ろは? |
S−Lクラス 決勝
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S−Lクラス前、雨は土砂降りに変わり、一時中断となる。コースは池のようになった。 |
こうなると、コンセトレーションが難しくなる。 |
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雨脚が弱くなったので、レース再開。荻野、加藤は仲良く、後方からのスタート。 |
西村は16番手からのスタート。 |
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ローリングスタート。S−Lの水幕が濃く見えるのは、排ガスの煙も混じっているからでしょうか? |
予選よりはましなコンデションになっている。サクサクと抜いていく加藤。 |
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荻野も同様に、順位を上げていく。 |
レインは以外とおとなしい西村。 |
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荻野についていく加藤は、吹っ切れた感じで安定した走行をみせる。このまま、西村の背後を脅かしたが、これまで、チェッカーを受ける。 |
西村は、荻野にかわされて、12番手に落ちる。 |
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最後の1台をかわし、10位入賞でチェッカーを受ける荻野。間に1人挟んで、12位でチェッカーの西村。 |
表彰式
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SSクラス表彰台 |
S−L表彰台 |