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2004 NTC CUP RACE Round 5(2004/10/24)
| Name | TimeTrial (time) | Pre-Final (Best Time) | Final (Best Time) | Final Best Lap |
|---|---|---|---|---|
| SS Class (23台) | ||||
| Fastest Time | 38.513秒 | 38.473秒 | 38.309秒 | 14/20 |
| 長内 正人 | 2位(38.571秒) | 3位(38.866秒) | 14位(38.698秒) | 14/20 |
| S-L Class (27台) | ||||
| Fastest Time | 37.236秒 | (No Data) | 37.463秒 | 16/20 |
| 西村 直哉 | 28位(38.431秒) | 18位(No Data) | 14位(38.243秒) | 17/20 |
| 加藤 元弘 | 11位(37.714秒) | 27位(DNF) | 18位(38.017秒) | 6/19 |
| 荻野 和久 | 8位(37.579秒) | 5位(No Data) | 21位(DNF) | (No Data) |
レース全体のコメント
愛犬が危篤状態の島見は、今回不参加。(11/30に永眠したようです。)
Sクラスも財布問題で参加者が居なくなり、ちょっと寂しい状態。とはいえ、久しぶりのドライレース。クラスによっては、コースレコードがでる状態。各クラブ員の意気込みはあるのだが、空回りの今回のレースだった。
SSクラス 予選
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珍しくタイトラ2位だった長内。 |
ローリングスタート。 |
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トップはスルスルと引き離しにかかる。 |
長内はがんばるが・・・・。 |
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なかなか、追いつけず、トップは独走状態となる。 |
後ろが追いついて、いつもの泥レースの展開。 |
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終始、トーハルPWの本間選手とバトルを演じる。 |
結局、3位でチェッカーを受けた長内。 |
S−Lクラス 予選
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スタート。 |
きれいにスタートしたかと思いきや・・・。 |
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最終コーナーで混乱。それに押し出された加藤。ちなみにこの2台は被害者。 |
再スタートを試みるが、ステアリングポストが曲がって走行不能。このヒートはリタイヤとなった。 |
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荻野は順調にスタートし、上位陣につける。 |
タイトラ最後尾だった西村は、明らかに遅かった。ストレートがいつものエンジン音がしていなかった。 |
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荻野は、混戦のなか、珍しく手堅い走り。 |
今回、今年で2本目のニュータイヤを履き、調子が良いはずだが・・・。 |
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タイヤ新しくしても、変わらない。と書いておくと、素人臭いことを言っていると思われるのもやなので、新しいタイヤを履き慣れない荻野は、セットを煮詰めきれず、路面の読みも外れ、四苦八苦している。と書いておこう。 |
結局、5番手につけて、予選ヒートを終える。相変わらず軟体動物な荻野。 |
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全く冴えたところが見られない西村は、18番手。どうしたんですかね・・・。幸せ太りが原因? |
SSクラス 決勝
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3番グリッドからのスタートの長内。 |
いつもは抜群なスタートダッシュを見せる長内だが、今日は、いずれも、スタートを外されている。 |
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オープニングラップ。すでにトップは引き離しに掛かっている。結局、このトップは独走してしまい。2位争いが熾烈になっていく。 |
ランキングでも同ポイントのこの2人。激しい2位争いを広げる。 |
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一時は4位まで、後退する長内だが・・・。 |
終始、2位グループは、5台以上の団子となる。 |
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各カートに連結器がついているかのように、5台以上のバンパーツゥバンパーの激しい攻防は、NTCでも稀なレース。 |
少しの隙をついて、また、3位に上がる長内。 |
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2位にもなっていたりする。 |
この2台が常にバトルをしているため、後続も手が出せない状態が続く。 |
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順位の入れ換えどころは、スリップを使って、前に出る1コーナー。 |
スリーボンドコーナーの突っ込み勝負もあります。 |
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こうやって、毎周、順位を入れかえる。 |
終盤に向けて、活況を迎えたとき・・・。 |
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モリシタレーシングの佐伯選手(#14)は満を喫して、長内の前に上がり・・・ |
そのまま、2位に上がり、逃げてしまいました。 |
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ラスト2周のとろこで、回る長内。4台で、同時にコーナーに入っちゃ無理でしょう。 |
結局、再び走り出した長内は14位に終わる。 |
S−Lクラス 決勝
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ローリング。 |
スタート。 |
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スタート直後の1コーナーで、5,6台のクラッシュ。 |
よく見ると、加藤の姿も・・(ポストの影で見にくい)。今日は、全くついていない加藤。 |
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と、思いきや、荻野もフロントバンパーを飛ばして、ピットインする。結局、バンパーが無くて、そのままレースを終える。 |
加藤は、再走するが、周回遅れのため、集団の後方で走ることになる。 |
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西村は、淡々と走る。やっぱり、エンジンの音が違っている。 |
それでも、堅実に走った西村は、他のトラブルにも助けられて14位でチェッカーを受けることができた。 |
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周回遅れでも、抜いていたりしていた(ほんと?)加藤は、18位でチェッカー。 |
表彰式
今回なしよっ!