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2004 NTC CUP RACE Round 6(2004/12/12)
| Name | TimeTrial (time) | Pre-Final (Best Time) | Final (Best Time) | Final Best Lap |
|---|---|---|---|---|
| S Class (19台) | ||||
| Fastest Time | 46.808秒 | 46.397秒 | 44.442秒 | 19/20 |
| 池頭 恵輔 | 8位(47.485秒) | 19位(DNF) | 10位(45.045秒) | 20/20 |
| SS Class (23台) | ||||
| Fastest Time | 46.350秒 | 38.473秒 | 42.225秒 | 18/20 |
| 長内 正人 | 3位(47.057秒) | 2位(46.926秒) | 14位(42.225秒) | 18/20 |
| 島見 明人 | 7位(47.554秒) | 9位(47.633秒) | 15位(44.477秒) | 15/19 |
| S-L Class (32台) | ||||
| Fastest Time | 37.236秒 | 44.742秒 | 37.843秒 | 16/20 |
| 荻野 和久 | 10位(46.256秒) | 27位(45.776秒) | 12位(37.877秒) | 19/20 |
| 加藤 元弘 | 25位(47.657秒) | 25位(46.255秒) | 19位(38.752秒) | 15/19 |
| 西村 直哉 | 28位(48.501秒) | 20位(45.893秒) | 28位(39.995秒) | 4/5 |
レース全体のコメント
朝に雨が降り、その後止んだが、決勝ヒートを除いては、ウェットコンデションでレースとなった。
全クラス、今年のレースを象徴したレースを展開し、良くも悪くも相変わらずなWELLSTONEの面々であった。
Sクラス 予選
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前回のフレッシュマンから、ニューフレーム投入。ここにきて、調子が良い池頭。NTC CUPでは、最後尾が多かったが、今回は、TTは8位と健闘している。 |
先行きを暗示するエンジンスタート。前グリッドのヘルパーが転んだ。足だけ写っている心霊写真ではない。 |
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結局、前をよく見ていなかった二人は、そのまま、コケたヘルパーを轢いてしまい、二人ともコケた。エンジンが掛かったカートは、そのまま暴走し、競技長ポストのスポンジバリアへ一直線。一時騒然となった。ちなみに、ヘルパーの鉄也は手を負傷した。 |
気を取り直してスタート。結局、最後尾からスタート。もったいない。 |
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2週目に、池頭にオレンジボールが振られた。よく見ると、リアバンパーが取れかかっている。相変わらず、整備不良が多い。(普通、ワイヤーロックかタイラップで括り付けとくぞ。) |
オレンジボールが振られても、バトル中で、2周は気が付かなかった池頭。おかで、パーツは散乱する。(ちょうど、部品が飛んでいるのが分かる。既に、追突防止バーが無くなっている。危ねぇ。以前(NTC CUP第3戦)も似たようなことをしているぞ。) |
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バンパーはチャンバーに付いているため、そのままバンパーを引きずって帰ってきたが、それ以外のパーツは、コースに全てばら撒いてきたた。そのため、パーツがすぐには準備できず、このヒートはリタイヤする。 |
Sクラスの行方を見ているようだが、次のヒートに控え、路面状況を観察する2人。 |
SSクラス 予選
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タイトラ、長内3位、島見7位。 |
ローリングスタートの長内。 |
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ポールの本間選手にぴったりつける長内のスタート。 |
スタートの巧い長内は、2位を確保するが、既に、トップとの差がついている。 |
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2、3ラップもすると、トップとの差は見る見る広がる。聞くと、トーハル&PWの本間選手は、ヤマハフレーム(要はビレルね)に、乗り換え、すこぶる調子が良いそうな。ちなみに、ランキングトップ3は、ヤマハフレームですな。 |
がんばっているが、ラップタイムが全く違い、トップに追いつけない。 |
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一方、島見は、スタートで出遅れたものの、珍しく手堅くレースをすすめ、確実にラップを刻む。うむ〜。成長の証か? |
レース終盤、長内が少し挽回するものの、この差は埋まらず、2位でチェッカー。決勝に期待が掛かる。 |
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5位争いに加わる島見。が、このまま、9位でチェッカーを受ける。 |
S−Lクラス 予選
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人手不足で、押しがけの手伝いをしたのでスタートの瞬間は撮れなかった。カメラを構えて、気が付くと、もう足着いているんじゃん!その脇を西村がかすめて走っていく。おいおい(^^;) |
気が付けば、加藤もこの位置。うーん。久しぶりの押しがけで息が上がってしまい(^^;)、状況が掴めなかった。 |
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無事、再スタートして、後方で周回を重ねる荻野。 |
押しがけを手伝ったのだが、ポンチョが足に引っ掛かって、思いっきり押せず、エンジンが掛からなかった。すまん。で、一番、最後尾からスタートしたが、手堅く、20位に順位を上げた。 |
Sクラス 決勝
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とりあえず、部品を集め、決勝スタートは間に合った。で、最後尾からのスタート。 |
今度の押しがけは無事に済んだ。相変わらず、前を見ない鉄也。危ないってば。 |
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きれいなローリングスタート。 |
不思議とスタートは、無事なことが多い池頭。最後尾のはずが、既にこのポジション。 |
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確実に順位をあげていく。でも、このパターンが多い。 |
目の前で、カートがスピン。一瞬、ヒヤッとする場面もあったが、うまく切り抜ける。 |
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今度は、どこも外れないで、走っている。 |
半年前までは、NTC CUPでは、箸にも棒にも引っ掛からなかったが、良い走りをするようになった。後は、マシン整備とセットアップだな。 |
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結局、10位と大健闘な池頭。NTC CUPでうれしい初入賞をした。 |
SSクラス 決勝
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フロントローは、スタート前からけん制の掛け合い? |
で、緊張のスタート前。 |
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島見は、15番手からのスタート。 |
何やら、彼女と手をつないで登場した倉持の押しがけヘルプ。後輪上げる位置が高いよねぇ。 |
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けん制の激しい長内のスタート。 |
で、順調な滑り出しの上位陣。 |
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島見は、またしても、1周目でスピン。うむー。 |
で、もう既に引き離されている。 |
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速すぎるトーハル&PW 本間選手。毎ラップ0.2、3秒引き離していく。おかげで、つまらんぞ。(ホントは、チェッカーの瞬間を撮ったのだが、バッテリーがちょうど無くなって、撮れなかった。なので、予備のサービスカット。) |
で、そのうち、長内の後方からヒタヒタと迫ってくる。 |
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トップ3台の位置。トップから引き離され、後方から追い上げられる長内。 |
で、迫ってきて・・・。 |
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抜かれて、しまいました。いやー、ランキング上、わざと3位になったと言う話もあるんですが、完全に空気圧のセッティングミスですねー。(「冬のウェットは、路面が乾いたのを見たことがない。」って、断言したんだけど、ラインは乾いてました。悪いこと言ってしまったなぁ(反省)。でも、決めるのは、ドライバー本人だしぃ。) |
で、更に後ろからも、きてます。ピンチ、再来! |
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淡々と走る島見。来年は違うレース展開を期待しつつ、15位でチェッカーを受ける。 |
何とか、3位を死守したした長内。シリーズランキングも3位で、今年のNTCのレースを終える。 |
S−Lクラス 決勝
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貫禄ができた(腹ね)西村。 |
その後方の仲良し2人組み。なんか、「やれやれ」って感じしてます。 |
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前のクラスであったS−1クラスは、スリックとレインの選択で明暗を分けたレースだった。ラインは乾いているため、スリックタイヤが有利だったが、ラインを外すとそこはウェット。ちょっとのミスが、クラッシュにつながり、ストレートで2台もブレイクダンスを踊っていたり、クラッシュ続出だった。(余談だが、あのカートシートの上でクルクル回り、ブレイクダンスを踊ったツワモノが居るという伝説が、WELLSTONE KCにはある。)そのため、緊急のドライバーズミーティング。 |
やっぱり、倉持の後輪は高いよねぇ。 |
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加藤はスタートの混乱でコース外に。今年はついていない。 |
荻野がかき回していく。この後、最終コーナーで、コースオフし、順位を落とす。 |
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マイペース(?)な西村。なんと、150Kgを超えていた。そのせいか、当たり強いはずが・・・。 |
この後、姿が見えなくなった西村。コースアウトしたらしい。(このクラス3台も居るんで、かつ、荒れるので、状況が掴め難いんですよ。) |
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淡々と周回をこなす加藤。 |
順位は落としたが、ラップタイムの速い荻野は、相変わらず出入りの激しいレースを展開。 |
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かき回しては・・・。 |
順位を落として・・・。 |
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順位を上げる。回りのドライバーはたまったもんじゃないが、これもレース。 |
それでも、加藤は、16番手となった。入賞でもすればうれしんだけど、つらい順位です。 |
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10位入賞まで、あと一歩とどかなった荻野は、12位。もうちょいだったのに、残念。 |
表彰式
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Sクラス表彰台 |
SS表彰台 |