WELLSTONE RACING KART SHOP & CLUB HOME PAGE
CLUB
2004 NTC FRESHMAN RACE Round 3(2004/5/16)
| Name | TimeTrial | Pre-Final Total |
Final |
|---|---|---|---|
| S-F Class | |||
| PP&Fastest | 48.439秒 | 41.152秒 | 40.904秒 |
| 澤井 理之 | 11位(49.669秒) | 9位(41.815秒) | 7位(40.331秒) |
| 池頭 恵輔 | 4位(49.311秒) | 16位(42.511秒) | 11位(41.487秒) | PRD-F Class |
| PP&Fastest | 47.654秒 | 39.268秒 | 38.852秒 |
| 塩原 弘志 | 15位(48.117秒) | 11位(38.852秒) | 15位(39.803秒) |
| LEO Class Round 3 | |||
| PP&Fastest | 37.780秒 | 37.727秒 | |
| 長内 正人 | 1位(37.780秒) | 1位(37.727秒) | |
| LEO Class Round 4 | |||
| PP&Fastest | 37.286秒 | 47.219秒 | |
| 長内 正人 | 5位(37.759秒) | 2位(47.318秒) | |
レース全体のコメント
前日の晴天からがらりと変り、当日は、生憎の雨。朝は少しゆっくり目に家を出たが(*1)、NTCに着く頃は、雨が上がってしまった。
NTCに着いた時は、タイムトライアルの終盤で、路面は乾いている状況だった。ところが、夕方、パンサークラスの決勝ヒート途中から雨が降り出してしまった。
ドライバーとしては、ウェットタイヤとドライタイヤの両方を使う金の掛かる嫌なレースだった。が、そんな路面コンディションが一定しない状況で、LEOクラスやパンサークラスは、古参ドライバーの巧みなドライビングテクニックが光る一面を見られたレースでもあった。
*1:ホームページデータを格納している家のファイルサーバが動なくなって、午前2時まで復旧作業していたのだ!
LEOクラス 第3戦
|
|
|
タイムトライアルの長内。今回、調子よく、ポールポジションをゲット! |
タイムトライアルから昼休みをはさんで、決勝となる。しかし、昼休みは、いろんな人が来るよねぇ。うちのピット。 |
|
|
|
一方、最近、おしゃれなチームを目指しているらしい隣のチームオーガストの光景。まるで、ワークス体制で、セッティングを変えております。 |
恒例?のスタート前撮影。眠そうなポールの長内。 |
|
|
|
スタート前。NTCのポールは久しぶりか? |
ローリングスタート前のスタンディング。 |
|
|
|
無難にスタートをこなして、トップでオープニングラップを帰ってくる。 |
そのまま、後続は話して、危なげなく周回をこなす長内。なぜか、さわやか系の走りになっている。(*2) |
|
|
期待外のレース展開で、終始、トップを維持したまま、ゴールする長内。 |
*2:普段乗らない高級なTONYを乗っているせいか?
S−Fクラス 予選第ヒート
|
|
|
|
なんと、TTで4位だった池頭。こんな前のグリッドはさすがに緊張気味か。 |
TTは11位だった澤井。こちらは、いつもと変らず。 |
|
|
|
|
花の間を縫ってローリング。って言っても雑草だけどね。もっとよれるレンズが欲しい(*3)。手前の花を綺麗にぼかして、カートが走る姿をイメージしたのだけど・・・。 |
スタート後、なんとか、抑え込んで走っている池頭。ちょっと苦しい展開。 |
|
|
|
|
案の定、痺れを切らした、後続がモナココーナーで抜きにかかり、接触。足を着いてしまった。 |
一方、澤井は、熱い走りを展開するも、前車を抜け切れず。しかし、走りに積極性が出てきているようで、レースを楽しんでいるようだ。9位で予選ヒートを終える。 |
*3:って、言うか、己のカメラは一眼レフじゃないだろう!デジタル一眼レフほすぃ。
PRDクラス 予選ヒート
|
|
|
|
TTで遅れた塩原は、気合の入るスタート前。 |
さっきよりは、良い感じで撮れた。 |
|
|
|
|
ローリングスタート! |
追い上げをする塩原。 |
|
|
|
|
7台の団子。状態。この集団の先頭まで行って、11位で予選を終える。 |
LEOクラス 第4戦TT
|
|
|
|
TT前。セル、クラッチ付きなので、みんさん、こんな感じで、コースインを待ってます。押し掛けが無いのは楽ですねー。ちなみに、ウェイトを乗せると、ゼッケンが赤地に白字のゼッケンになります。 |
前回のレースで優勝したので、3Kgのウェイトを積む長内は、先ほどの優位性はみられず、5位に終わる。 |
S−Fクラス 決勝ヒート
|
|
|
|
沢:「ねぇ、ねぇ、あれ見て。」 |
鉄:「んー。足がとどかねー。」(っと言っているかは分からん。) |
|
|
|
|
定番の位置?。先ほどよりリラックスしているように見える池頭。 |
もう行け行けの池頭。元気でよろしい。 |
|
|
|
|
淡々、周回をこなす澤井。 |
気合いが入っていますな。 |
|
|
|
|
徐々に前車を射程に入れる。 |
あまり良いところが無かった池頭だが、何とか11位まで順位を上げて、レースを終える。 |
|
|
|
|
レース終盤、バトルを演じ澤井。最近、調子が良い澤井は7位でレースを終える。この調子で行けば、表彰台も近いぞ。 |
レース後の説教。いや、反省会をするSクラスの面々。これが大事なんですよ。特に、走った直後ね。 |
|
|
|
|
一方、これがレース観戦の正しい姿だと思うのだが・・・。 |
PRDクラス 決勝ヒート
|
|
|
|
このまま、入賞を狙う塩原。いつにもまして熱い走りをする。(*4) |
が、功をあせった塩原は、モナココーナーで、うかつにも、インを挿すが、そのまま接触して、路面に足をついてしまった。前回のレースとは違い、今日は、良いところが無かった塩原は、15位でレースを終える。 |
*4:この頃から、急に曇ってきて、露出をあわせ辛くなった。なので、使える画像が少ないです。この画像はだいぶ補正をかけてます。
LEOクラス 第2戦決勝
|
|
|
|
前のクラスから、雨が降り出しきたが、微妙な状態だったが、直前に本降りになり、急いでレインタイヤに付け直す。 |
他のドライバーも、雨セッティングをしているせいか、スタート時間前になっても、集まりが悪い。路面は完全にウェットで、辺りも暗くなって、ライトが付いています。 |
|
|
|
|
スタンディングスタート。ポールは少し出遅れた。 |
オープニングラップ。長内は、あれあれと言う間に、2位で帰ってくる。 |
|
|
|
|
単独2位のままレースは進む。シャッターが1/125秒だと、暗すぎ。これでもつらい。かなりの補正した。 |
絞り優先だと、被写体がぶれまくり。 |
|
|
|
|
結局、このまま、レースは終わる。シャッタースピードを1/60秒程度で、露出補正1.0EVにして、被写体にあわせて、なんとかこの程度。 |
表彰式
|
|
|
|
Sクラス表彰式 |
LEOクラス表彰式 |