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2004 NTC FRESHMAN RACE Round 4(2004/8/8)
| S-F Class | ||||||
| Name | TimeTrial | Pre-Final 1 | Pre-Final 2 | Pre-Final Total |
Final | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PP&Fastest | 39.799秒 | (No Data) | (No Data) | 40.208秒 | ||
| 澤井 理之 | 10位(40.733秒) | 8位(40.600秒) | 7位(40.778秒) | 7位 | 6位(40.780秒) | |
| 池頭 恵輔 | 16位(41.041秒) | 10位(40.937秒) | 9位(40.993秒) | 10位 | 8位(40.804秒) | |
| LEO Class Round 5/6 | ||||||
| Name | R5-TT | R5-Final | R6-TT | R6-Final | Total | |
| PP&Fastest | 36.388秒 | 36.700秒 | 36.726秒 | 36.781秒 | ||
| 長内 正人 | 9位(37.160秒) | 9位(37.413秒) | 6位(37.240秒) | 1位(37.129秒) | 3位 | |
| 木村 順 | 8位(36.945秒) | 8位(37.112秒) | 7位(37.281秒) | 9位(37.164秒) | 10位 | |
レース全体のコメント
相変わらず暑い日が続き、この日も暑い日だった。サーキットに着くと、予選1ヒートが始まっていた(*)。WELLSTONEのパドックに行くと長内は、「気持ちが悪い。油断すると吐きそうだ。」と開口一番につぶやく。どうやら、サーキットの近くのホテルに泊まったらしいが、朝方まで飲んでいたらしい。相変わらずな「おやじ」ぶりを発揮している。
レースの方というと、各クラス好バトルを演じ、見ごたえのあるレースだった。シーズン中盤戦ともなると、各ドライバー同士で、癖が分かったり、マシンの成熟も進んできているので、フレッシュマンとはいえ、レース内容は面白くなってくる。特にフレッシュマンのドライバーは、クラッシュしないレースを覚えつつある時期で、派手なクラッシュシーンは見なくなった。
*:前日は、熱海の海で海水浴だった。土曜に目の保養をし、日曜はレース観戦と、ご機嫌な週末だった。
S−Fクラス予選1
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予選第1ヒートスタート。隊列は、ちょっとバラバラ。 |
TTが10番手の澤井は、まずますスタート。一方、TTが18番手だった池頭は、一気にポジションアップし、この集団に後ろにいる。 |
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まだ、持ちタイムに不安のある池頭だが、レースとなると強さを発揮していた。 |
今シーズンの澤井は精神的にも気合が入っている。果敢に攻めていた。 |
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池頭は、持ちタイムが遅くとも、突っ込み重視の走りで、クリップも押さえて走っているため、後続はなかなか抜けないようだ。常に渋滞の先頭を走っている。このまま、10位で予選第1ヒートを終える。 |
攻めの走りのおかげで、ポジションアップする澤井。 |
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もう一台は攻めきれなかった澤井は8位でチェッカー。予選第2ヒートに期待。 |
LEOクラス第5戦決勝ヒート
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TT6位だった木村は、まずますのグリッド。一方、13Kgもウェイトを載せる長内は、かなり苦しく、9位番手からのスタート。 |
長内は、「ただでさえ、重量オーバーなのに、その上ウェイト積んだら、全然止まらない。」と愚痴をスタート前にこぼしていた。でも、レギュレーションで、前レースで上位3位までは、ウェイト載せるウェイトハンディ制になっているのだから、仕方がない。 |
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それでも、長内は、いつもどおりレースをかき回していくが、シルクロードRTの東水流にパスされる。 |
木村と長内とクラブ員同士で絡む場面もあった。 |
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結局、長内は、重量に勝てず、ポジションを変えずにチェッカーを受ける。 |
S−Fクラス予選第2ヒート
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スタート前に、色々と喝を入れられる澤井。 |
スタート! |
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池頭はまずまずのスタートだったが、スタート失敗した澤井が後方に写っている。 |
が、スタート前の気合が効いたのか、ポジションを上げていく澤井。 |
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澤井は、池頭の後ろまで付けたが、クラブ員同士、気を使っているのか分からないが、抜くのに手間取っていた。 |
それでも、何とか池頭を抜いて、ポジションを上げる澤井。 |
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抜いた途端、後ろを気にする澤井は、危なげながらも、なんとかそのままチェッカーを受け、7位でこのヒートを終える。池頭は、ポジションを下げたが、それでも9位だった。 |
LEOクラス第6戦TT
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TTスタート。 |
木村は、7位とまずます。 |
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13Kgのウェイトが外れた長内は、もう少しタイムが縮むかと思われたが、あまり変わらず、6位。 |
LEOクラス第6戦決勝ヒート
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スタート前、シートに座るのを嫌う長内は、いつも最後までたっている。 |
スタート。ポールがフライング。引きづられて、何台かスタート前に動き出した。 |
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フライングした数台は、アクセルを踏みなおしたため、スタートが出遅れた。そのおかげで、長内は、2位で帰ってくる。 |
スタンディングスタートが得意な、木村は、他車のフライングで完全にタイミングを狂わされて、後尾まで遅れた。 |
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トップ立った長内は、数周ポジションキープをするが、終盤はいつものように順位を毎周変えるレースを展開。 |
木村は、スタートミスが響いたのか、淡々と周回をこなす。レース後、「エンジンがいつもより回らない。」と感想を残した。 |
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最終ラップ、モナココーナーまでは、長内に優勝が決まったかに見えたが、大事な場面で、とんだ手痛いミスを犯し、モナコはオーバーラン。最終コーナーを先頭で帰ってこれなかった。 |
S−Fクラス 決勝ヒート
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澤井、7番グリッド。 |
池頭、10番グリッド。 |
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池頭、まずまずのスタート。 |
澤井もまずまず。 |
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乗れている澤井は、ストレートで仕掛けるが、2度ほど失敗するも、 |
何とか抜いて、前車を抜こうという矢先、 |
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どうしても後続を気に過ぎるあまり、ここで、キャブをいじりだした澤井は、ずるずるとタイムを落とし、後続からプレッシャーをうけ、接触。前車との間が距離が開いてしまった。 |
池頭は、強いレースを展開。終始、団子の先頭で、後続を抑えて走る。 |
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それでも、なんとか、6位でチェッカーを受けることができた。 |
ポジションを守りきった池頭は、前車の脱落に助けられて、8位とまずまずの結果を残した。 |
表彰式
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Sクラス表彰式 |
LEOクラス表彰式 |
おまけ
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今日のパドック |