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2006 NTC Kart Festival (2006/1/29)
- 予選1・予選2
- 決勝・おまけ
レース全体のコメント
新東京サーキットも今年で25周年だそうだ。その記念レースという冠がついたのが今回のレースだ。内容はというと、SSクラス(YAMAHA KT100S + BS SL02)オンリーというもの。
普段、他のクラスで走っている選手も多数人数エントリーし、69台のエントリーがあった。KT100Sが70台も集まるのは、YAMAHA SL全国大会ぐらいなので、かなりの盛況振りだ。
NTCを賑わしているドライバーが、クラスを超えて一同に介し、1つのクラスで走るのだがら、面白くないことはないはず。
70台も集まると、フルグリッド数の多いNTCでも、流石に3クラス分けとなっていたが、その中でも、上位クラスは、結果を裏切らない、非常に見ごたえのあるレースだった。
上位の5台は、全日本選手権と遜色のないレースで(実際、全日本選手だったりするが・・・)、最終ラップまでのレース展開は、お手本のような内容のもの。
一方、我がWELLSTONE KCの面々は、見るも無残、壊滅に近い状態。WELLSTONEらしいといえば、そうだが、違う意味で唸らせる内容だった。
まっ、みんな趣味でやっているので、怪我もなく、楽しめるのが一番だけどね。(^^)
リザルト
| Name | TimeTrial (time) |
Pre-Final 1 (Best Time) |
Pre-Final 2 (Best Time) |
Pre-Final Total |
Final (Best Time) |
Final Best Lap |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Fastest Time | 37.430秒 | No Data | No Data | 37.772秒 | 15/25 | |
| A Class (36台) | ||||||
| 長内 正人 | 16位(38.121秒) | A組5位(No Data) | A組4位(No Data) | 15位 | 10位(38.637秒) | 8/15 |
| B Class (23台) | ||||||
| 田村 忠明 | 42位(38.725秒) | C組8位(No Data) | C組10位(No Data) | 26位 | 12位(38.591秒) | 10/20 |
| 木村 順 | 69位(NG) | C組10位(No Data) | C組16位(No Data) | 44位 | 16位(38.660秒) | 4/20 |
| 西村 直哉 | 63位(39.447秒) | C組9位(No Data) | C組22位(No Data) | 41位 | 19位(39.411秒) | 14/20 |
| 島見 明人 | 48位(39.910秒) | C組13位(No Data) | C組12位(No Data) | 36位 | 23位(38.577秒) | DNF |
| C Class (22台) | ||||||
| 村上 卓有 | 52位(39.046秒) | A組19位(No Data) | A組16位(No Data) | 56位 | 6位(38.708秒) | 19/20 |
| 澤井 理之 | 58位(39.153秒) | A組18位(No Data) | A組18位(No Data) | 57位 | 13位(39.041秒) | (No Data) |
| 加藤 元弘 | 54位(39.065秒) | C組22位(No Data) | C組18位(No Data) | 60位 | 15位(39.915秒) | (12/19) |
A組予選1
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A組予選1ヒートのスタート |
6番グリッドだった長内は、スタートのドサクサに紛れて、1つポジションを上げる。タイム的に苦しい長内は、最終コーナー出口で、伏せる。 |
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18番グリッドの村上と20番グリッドの澤井は、無難にスタートを切り、村上の前に出る澤井。 |
クラブ員同士で争う澤井と村上。村上は大きい体を懸命に小さく伏せているが、あまり効果は無いようだ。 |
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村上は元気がなく、澤井から徐々に遅れ始める。 |
澤井は、クラブ員同士の骨肉の争いを制して、18位に終わる。 |
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村上は、ほとんど山の無いタイヤが影響してか、まったく振るわず、19位に終わる。 いやーっ、一眼レフって良いですねー。ストレートでも、流し撮りがよく決まる。コンパクトデジカメに戻れないですねー。 |
長内は、期待された乱戦は見られず、淡々と走り、何とか5位でチェッカーを受けた。長内曰く「初めて、37秒台がでたっ」だそうだ。いかんですな。みんなを楽しめるレールをしないんでは。 |
C組予選1
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今回、ダークホース的な存在だった田村。 |
島見がローリングに遅れているなぁ、と思いきや、ローピン(注)をしていたそうだ。 注:ローピン。【動詞】Rolling Spinの略。Rolling Ultra Thunder Spinともいう。ローリングスタート中にスピンを喫するさま。または、行為。とっても恥ずかしい行為なので、ローリングウルトラサンダースピンといえば、少しは恥ずかしさは軽減される。例:「俺さー、タイヤが温まってなくて、ローリングウルトラサンダースピンしたぜ。どうだ、すげーぇだろ。」尚、NTCのレギュレーションでは、最後尾につかなければならないが、昔、ローピンをして、堂々と自分のポジションに戻ったツワモノもいる。いやー、なつかし。 |
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なぜか、B組が1人も居ず、C組のローリングスタート |
木村23番グリッド、西村21番グリッド、島見16番グリッドのスタートのはずが・・・。ちなみに、木村は、タイトラで重量失格ではなく、チェーンカバーの不備で失格となり、最後尾のスタートだった。 |
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あれっと思ったら、3コーナーでスピンした加藤。鬼門になってますね。 |
と思えば、島見と木村がスピンしているし・・・。 |
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なんと、田村と西村が無難に走って、ランデブー。西村は、特に何もしていないが、回りがコースアウトしていき、結局9位になる。 |
木村は、スピンしたものの、12位入る。ずいぶん荒れたレースだ。 |
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結局、無難な走りをしていた田村が、8位と幸先がよいヒートとなった。 |
ブレイクタイム。ちなみに、ストーブは20年来の年季が入ったもの。味が出てますねー。まだ、一回も芯を変えていないそうな。それでも、ちゃんと火がつく。すぞいぞ、コロナストーブ。 |
A組予選2
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長内は、6番グリッドからのスタート。 |
澤井と村上は、後ろだな・・・・。 |
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エンジンスタート |
やたら、速い、ローリングスタート。 |
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まずまず、長内。 |
オープニングラップは3位で返ってくる。 |
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村上は、少し出遅れたものの、 |
序除に、追い上げていく。 |
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こうやって見ると、この人でも、少しは小さく見えますね・・・。 |
澤井。少し気合は入っている? |
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少し余裕の村上。 |
しばらく、動きが無いと思いきや・・・。 |
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やっぱり、勝負を掛ける長内。 |
4コーナー出口でぴったり付いて、スリーボンドコーナーで前に出るものの・・・・。 |
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しっかり、逆に、後続に喰われてしまいました。結局4位。 |
気が付けば、村上は、澤井の前に出てるし・・・。 |
C組予選2
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綺麗なローリングスタート。 |
と、思いきや、2コーナーで混乱。その中心には・・・・。拡大すると、西村がいるし。_| ̄|○ |
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ええっと、このクラスは、人が多くて・・・。後方からの追い上げの、木村と加藤。がんばれーっ。 |
田村は、淡々と走る。 |
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今回、元気の良かった、島見。 |
田村は淡々と走ってる。 |
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珍しく、元気が良い島見は、上がったり下がったり。 |
KTに手を焼いている?二人か?それでも、追い上げるレースを展開する木村と加藤。 |
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田村は、ここで、いつもキャブをいじるね。田村はこのまま、10位でチェッカーを受ける。 |
身体の大きい人は、伏せるのも一苦労って感じです。 |
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縦の流し撮りって難しいんだよね。これは、斜め流し撮り? |
島見がかき乱しでいるため、後続の木村、加藤が追いついてきた。 |
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島見は、アグレッシブな走りを久しぶりに見せて、12位でチェッカー。 |
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