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2007 NTC CUP RACE Round 1(2007/3/4)
- リザルト・予選ヒート
- 決勝ヒート
レース全体のコメント
2003年から始めたこのレポートも4年目である。一時期のように頻繁に更新できなくなってしまったが、今年もなるべくサーキットに足を運んでお届けしたいと思う。
さて、今年のNTCカップでは、Sクラス以外のレギュレーションは、大きな変更はないが、タイヤがSL07になったぐらい。それよりも、コースが大幅改修され、主に2コーナー、6コーナーが延長された。そのため、ラップタイムも1〜2秒ほどかかるようになっている。とはいうものの、各ドライバーからは、コース攻略については以前と変わっていないコメントが多かった。
レース内容というと、開幕戦はいつも荒れるが、今年は、天候にも恵まれて、各クラスでグッドレースを見られることができた。
そんな中で、S−Lクラスの荻野は、優勝を果たし、昨年暮れの苦い結果の借りを返すことができた。
また、LEOマスターズの木村は、マシントラブルでリタイアするも、トップを快走しており、今年の活躍が予想できるレースだった。
リザルト
| Name | TimeTrial (time) | Pre-Final (Best Time) | Final (Best Time) | Final Best Lap |
|---|---|---|---|---|
| SS Class (27台) | ||||
| Fastest Time | 39.714秒 | No Data秒 | 39.914秒 | 5/20 |
| 長内 正人 | 17位(39.330秒) | 11位(No Data) | 9位(40.148秒) | 13/20 |
| 島見 明人 | 7位(40.147秒) | 13位(No Data) | 13位(40.075秒) | 5/20 |
| S-L Class (18台) | ||||
| Fastest Time | 38.691秒 | No Data | 38.731秒 | 20/20 |
| 荻野 和久 | 4位(38.853秒) | 1位(No Data) | 1位(38.866秒) | 9/20 |
| 西村 直哉 | 18位(39.957秒) | 18位(No Data) | 18位(39.989秒) | 5/7 |
| LEOマスターズ Class (21台) | ||||
| Fastest Time | 37.971秒 | No Data | 38.002秒 | 8/20 |
| 木村 順 | 2位(38.015秒) | 1位(No Data) | 20位(38.141秒) | 6/8 |
SSクラス予選
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「取材がなかったタイトラ」の調子が良かった島見は7位。 |
大幅に沈んだ長内は、17位。練習から不調を訴えている。 |
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SSクラス予選ヒートのスタート模様。 |
まずまずのスタート。 |
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島見は、途中、良い走りを見せるが・・・。 |
ズルズルと後退しはじめる。 |
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長内が追いついてくる。 |
モナコでは、危くクラブ員同士で接触する。 |
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それでも、喰い付いて、かんばる島見。 |
長内も、いつものキレのある走りは見れなかったが、それでも11位まで順位をあげて、予選ヒートを終える。 |
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島見は、途中、接触によりチャンバーが外れかかったとか。それでタイムがでなかったらしい。13位で予選を終える。 |
LEOマスターズクラス予選
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セカンドグリッドの木村。レースクィーンが良いね。 |
綺麗なスタートに見えるが・・・。 |
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先頭4台がそろわず、再スタート。 |
再スタート |
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今度も、うまくスタートしたようには見えないが、このままスタートとなった。 |
スタート失敗したかに見えたが、ポジションキープで1周目を帰ってくる木村。 |
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かっこいいですね。 |
このまま2位かと思われたが、ラップタイムでは木村の方が速かったようだ。 |
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ラスト2周で、トップを抜きにかかる。 |
見事、そのままチェッカーを受けて、決勝ポールポジションを確保する。 |
S−Lクラス予選ヒート
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タイトラ4位の荻野。 |
最近定番位置になってきたか?逆ポールの西村。 |
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綺麗なS−Lクラスのローリング。 |
スタートラインまでは、抜けないので、押すしかできません。 |
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混乱に乗じて、1台抜いて3位に上がる荻野。 |
そのまま、オープニングラップを終える。 |
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西村は最後尾・・・。 |
と思っていたら、突然、ピットイン。普段は見せない渋い顔をしている。後で聞くと、アクセスペダルの軸ネジが勝手に締まってしまって、アクセルが利かなくなっていたとのこと。 |
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上位3台のタイムは均衡していて、バトルを仕掛ける雰囲気ではなく、このまま、3位でも終えると思えたが・・・。 |
荻野は、ミスを見逃さず、隙をついて2位に自分のマシンを捩じ込む。トップ争いは4台になった。 |
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そのまま最終コーナーを抜けて・・・。 |
トップで、4コーナーを駆け抜けてきた。 |
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ベテラン?荻野は、余裕すら感じさせる姿でトップでチェッカーを受けたが、本人曰く、「いっぱいいっぱいでした」だとか。 |
その後、すぐに反省会をして、決勝ヒートに備えます。 |
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